引越し業者の費用の相場

引越費用の相場で知って欲しい注意点

引越費用を考えるときに知っておいて欲しいが、引越し業者の相場の捉え方です。
「何をベースにして出した相場ですか?」ということです。

 

例えば、千葉から東京の引越し相場があったとして
・単身の引越し
・ファミリーの引越し
が混ざっている相場なら全く参考にならない相場ですよね?

 

状況にしても

  • 引越しの規模(単身・ファミリー)
  • 引越す人数
  • 建物(戸建て・マンションなら何階か)
  • 間取り(ワンルーム・1LDK・2LDK・3LDK)
  • 引越しの距離
  • 引越しの時間帯
  • 引越しの曜日

などなど。いろいろな要素があるわけで、それらを加味して自分の引越しに近い人を集めた相場でないと当てにならないということです。
相場を見るときには、自分の引越しに近い人を集めた相場を提示してくれるサービスを使いましょう。

 

自分の引越しに近い相場がわかるサイト

 

そこで、当サイトが調べた目安となる数字の出し方をご紹介していきますね。
100%全員にあわせることはできないので、おおよその目安として読んでみて下さい。

 

家族の引越し

家族の引越しということで、概算的な引越し費用を目安とするのであれば、家族の構成人数×30,000円というのが一つの基準と言われています。。

 

4人家族であれば、120,000円程度になるわけですが、引越し費用としては標準的な価格です。時期によっても違いがありますが、この前後に収めることができるのであれば、高くもなく安くもない引越費用で行けるといえます。

一人暮らし(単身)の引越し

最低限度の荷物で、大型家電やピアノなどがないと仮定し、20分程度の場所に引っ越すとするのであれば、5万円以下が妥当といえるでしょう。これでも引越し費用の中に梱包代金とかが含まれていますので、そういったものをできるだけ省けば1万円台でもできるようになります。

 

業者の中には、単身引越しパックなどを行っているところもありますし、赤帽のように、一人で運べないものに関しては手伝ったりする条件付きで格安になるところもあります。
単身パックを使う場合でも、引越費用を相場より下げたいなら、一括見積りで比較しましょう。
単身の引越しは基本的に安い料金設定なので、単独一社では、なかなか値引きに応じてくれません。ですが、競争してもらえば確実に引越し費用を抑えることが可能です。一人暮らしでも十分使える方法ですよ。

 

注意点

ここには、特別な料金の発生するピアノやエアコンの付け替えなどは含まれていないため、そういったところはあとから加算しなければいけません。

 

概算的ではありますが、これが相場というわけではありません。地域的に違いが出ることもありますし、この概算には距離は考慮されません。本当に引越し費用の相場を出したいのであれば、一括見積もりを利用するのも一つの方法となるでしょう。
多くの引越し会社に簡単に依頼することができるため、見比べるだけでも自分の家がどれぐらいを目安にするべきか見えてきます。

 

その中から最も安いところを選べばいいわけですし、気に入っているところがあれば他の見積もりを利用して交渉するのもおすすめです。

 

我が家の引越し失敗談

結婚してはじめての転勤の時に、のんびりと1社ずつ相見積もりをしようとしていました。
業者の営業担当者は、依頼を受けると、これをきっかけにどんどん強烈に押してくるんですよね。結婚前にも引っ越しの経験はあったのですが、こんなに押しが凄かったかな、って感じ・・・。

 

一括見積もりが流行って来た時だったから、直接電話した私はいいお客さんだったのかも(><)
強引な営業には、早いところ決めさせることで、引越し費用の競争を避ける意味があるんです。

 

それ以来、1社ずつ見積もりを取るのはやめて、一括見積もりを使うようになりました。
それでも強引な業者はいますが、その時には、「一括見積もりしてるので次の業者さんを見ないと決められません!」って言い切ります。
これは結構使えるいい回しですよ(笑)

 

これが引越し費用を安くできるポイント

 

業者に競争させるためには、まずは相手におかれている状況を自覚させる必要があります。
その点、一括見積もりなら使えば自然とライバル業者がいる状態が作れてますよね?

 

引越し業者は、仕事を取ろうと思うのであれば、引越し費用を他社よりも安くしなければならないのです。

 

業者も安い見積もりを出すのに必死にならざるを得ません。
引越し費用を決めるのに、相手に主導権を取らせることなく圧力をかけられる有効活用方法だからこそ、失敗せずに安くしていくことができますよ。

 

引越費用を確実に相場以下にするなら一括見積り

上に書いたような理由があって、どんな引越しの状況でも、
・できるだけ安く!
・絶対に損はしたくない!
そんな気持ちが強いのなら、一括見積りがおすすめです。

 

経験からハッキリ言えるのですが、見積りをまとめとれて楽というだけではなくて、最初から引越し業者を競争させることがミソです。
引越し費用は価格決定権がある方が決めるものなので、一括見積もりで強い立場に立つと安くできるものですよ。
こんな感じで安くなりますよー。

 

これは平均値の相場での計算なので、距離や条件によってはもっと安くなるかもしれないです。
見積もりをするならこちら

 

引越し業者の中でも格安なら赤帽

なかなか見積もりを公表しないのが引越し業界の体質です。
すぐに引越し費用を下げてほしいと交渉されるのを恐れるためか、なかなか見積もりも出してはこないのです。

 

だからこそ、同時に複数の業者に見積もりさせる一括見積りが有効なのですが、その中でも格安の業者のひとつに赤帽があります。チャーター便で有名ではありますが、引越し費用を抑えようと思った場合には、有効な方法の一つです。

 

専用の車を持っているところもありますが、自分で梱包したり荷積みを手伝ったりしなければいけないなど条件はあるものの、かなり引越し費用を抑えることが可能です。

 

個人事業者ですので、見積もりの発行も早いといえます。そこで、ここから引越し業者との交渉に入るというのも、一つの方法であるといえるわけです。

 

赤帽との相見積もりにすることで、あっという間に価格を下げてくる業者も少なくありません。それだけ、赤帽が安いことがわかるのですが、実際の相場としても業者が最初に上げてくる見積もりはかなり高いということもわかります。引越し費用を下げたいと思う場合には、比較しながら相見積もりに持ち込むということが重要になる典型例だといえるでしょう。

 

赤帽と比較する見積もりをとる

 

引越費用がない場合には?

引っ越さなければいけない時というのは、社会人のみならず、学生でも起きることですよね。

 

特に社会人の場合では、転勤辞令が出た場合など、お金がないからと言って断るわけにもいかないのが宿命であるといえるでしょう。

 

しかし引越し費用がないのであれば、クレジットカード決済ができる引越し業者を使うのも方法です。引越し費用がない状態でもクレジットカード払いなら翌月までは支払いを伸ばせますよね?
全てのところが可能な訳ではありません。ほとんどの大手は対応していますが、中小のところでは対応できないところもあるため事前確認が必要になるでしょう。

 

見積りを安くするためのコツ

引越し費用がない場合は、見積りする前に一手間かけましょう。
いらないものを処分し、荷物を少なくすることも大切です。

 

クレジットカードが使えて一番安い引越し業者を探す